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Posted by あしたさぬき.JP at

パソコン記念日♪

2017年09月28日

こんにちは、エクステリア キシシタです♫

今日、9月28日はパソコン記念日です!!

1979年のこの日、日本電気(NEC)がPC8001を発売し、後のパソコンブームの火付け役となったことにちなんで9月28日は『パソコン記念日』に制定されています。


それから37年の時が流れ、現代のパソコンはデスクトップやノートブック、タブレットやスマートフォンなど、新しい機種が登場しています。

新しい機器や商品には話題を欠くことのない現代社会です。
一方で古くなったパソコンや壊れたパソコンなど、必要の無くなった機器の処分についてはその時に最適な方法を調べなければなりません。

古くなったパソコンや壊れたパソコンの処分はどのように行っていますか。

メーカーに送り返しますか?
それとも、廃棄業者を手配しますか?

2003年に「資源の有効な利用の促進に関する法律」(通称PCリサイクル法)が施工されました。
それにより、パソコンは再資源化が義務づけられ、簡単に捨てることができなくなりましたされた。

パソコン本体とディスプレイ、ノートパソコン、ディスプレイ一体型パソコンなどで、ワープロ専用機やプリンタ・スキャナなどの周辺機器は対象外です。
新規に販売される機器には回収費用があらかじめ上乗せされ、業界全体で料金体系が統一されています。
料金は、机上型パソコン本体・ノートパソコンと液晶ディスプレイ・液晶ディスプレイ一体型パソコンは3000円。
CRTディスプレイ・CRTディスプレイ一体型パソコンは4000円です。
施行前に販売された機種には料金が上乗せされていないため、廃棄時のこの料金を支払わなければなりません。
料金が上乗せされて販売される機種には、筐体に「PCリサイクルマーク」のシールが貼ってあります。



パソコンを処分するにあたり一番の肝はハードディスクに保存されているデータの消去です。

「データは削除したから安心です!」って、大きな間違いですうえ

削除したデータは通常「ごみ箱」へ移動されるだけなので、すぐ元に戻せます。「ごみ箱」から削除した場合でも表面上見えなくなっているだけであり、実はパソコン内にデータが残っているため復旧ソフトなどから簡単に復元出来てしまいます。
ハードディスクを初期化した場合でも同様です。



業務で使用している以上、さまざまな情報がパソコンに保存されています。
また最近はマイナンバーの保護措置など厳しい情報管理も求められています。

データ消去は素人判断では行わず、しっかりとした専門業者に依頼したいものですね!





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Posted by エクステリア キシシタ at 09:00Comments(0)お役立ち情報